<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>クラス通信</title>
	<atom:link href="http://ob-sch.ac.jp/jr-high/ClassCommunication/2007/?feed=rss2" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://ob-sch.ac.jp/jr-high/ClassCommunication/2007</link>
	<description>近江兄弟社　中学校のクラス便りです。</description>
	<lastBuildDate>Sun, 30 Mar 2008 09:08:56 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.8.4</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>J33との出会い</title>
		<link>http://ob-sch.ac.jp/jr-high/ClassCommunication/2007/?p=37</link>
		<comments>http://ob-sch.ac.jp/jr-high/ClassCommunication/2007/?p=37#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 30 Mar 2008 09:08:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>itou</dc:creator>
				<category><![CDATA[J33]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ob-sch.ac.jp/jr-high/ClassCommunication/2007/?p=37</guid>
		<description><![CDATA[　Ｊ３３のみなさん、こんにちは。いよいよ「Zip a dee doo dah」も最終号となりました。卒業式は終わったものの、３月３１日までは兄弟社中学校に籍があったということをみんな知ってましたか？だから、学生証は中学校のものを使うことができたんですよ。チョット遅すぎたお得情報だったでしょうか？そして、４月からはもう高校生です。ホントのホントに卒業です。新しスタートの向けて楽しみな気持ちでいっぱいですか？それとも、不安な気持ちが多いのかな？ぼくは、これからみんながどれだけ大きな人間になるのかがとても楽しみです。
　話は変わって、３月２９日にいつも仲良くしている友人の結婚式に招待してもらい、神戸まで行ってきました。天気も良く、非常に和やかな雰囲気の中、多くの人に祝福され、また両親の愛に支えられ、友人はとても幸せそうでした。特に感じたのは、親というのはいつも子どものことを見守り、支え、愛してくれているのだなぁということです。ぼく自身は、中学、高校の頃にはそのことに目を向けようとせず、つい、「うるさいなぁ」とか、「イヤやなぁ」という気持ちが先に出ていました。感謝の気持ちを出せなかった当時の自分自身がホントに恥ずかしいです。みんなはいかがですか？家族の愛に目を向け、感謝の気持ちを伝えることができていますか？今年は受験もあり、たくさんの場面で家族の人に支えてもらったのではないですか？みんなと同じようになって、悩んだり、喜んだりしくれることも家族からの愛だと思います。今一度、自分の身の回りを見つめ直し、いろんな人に感謝の気持ちを伝えてみてはどうでしょうか？
　また、結婚式やその後の二次会には友人が高校、大学時代などで出会った親友もたくさん招待されていました。ぼくもその場にいることができて光栄でした。また、初めて出会った友人の親友とも楽しく話をすることができ、あらためて人の出会いの素晴らしさを感じました。お互いに初めて会う者同士なのに、共通の友人がいるというだけで楽しく時間が過ごせるってことがとても貴重であり、大切にしていかなくてはいけないことだと思います。僕たちもＪ３３ということで４０人＋（担任）伊藤と出会いました。そして、３年生ということで１２１人＋３年団の先生方と出会いました。まだまだ、クラブで、ＳＢで、中学校全体で、などたくさんの人と出会いました。そして３年間で心も体もとても成長できましたね。そんな出会いを大切にしてください。これからの新しい生活においても、多くの人と出会い、大きな大きな人間に成長していってください。
　ぼくもＪ３３との出会いに感謝と誇りを持って新しいスタートに向けて頑張っていきます！！また会える日を楽しみにしてます！！では、Ｊ３３のみんな、ありがとう！さようなら！！
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://ob-sch.ac.jp/jr-high/ClassCommunication/2007/?feed=rss2&amp;p=37</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>心は世界にそっと触れる</title>
		<link>http://ob-sch.ac.jp/jr-high/ClassCommunication/2007/?p=36</link>
		<comments>http://ob-sch.ac.jp/jr-high/ClassCommunication/2007/?p=36#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Mar 2008 08:35:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>daimon</dc:creator>
				<category><![CDATA[J14]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ob-sch.ac.jp/jr-high/ClassCommunication/2007/?p=36</guid>
		<description><![CDATA[J14のみなさんへ
　2日続けてのクラス便りです。昨日は、久しぶりのクラス便り、配る前、配っているとき、声に出して読んでいるとき、緊張しました。その後、”ちょっと”クラスを変えるために、君たちのクラスに対する意識、思いを書いてもらいました。
君たちがクラスのことをそれぞれがそれぞれの形で考えていてくれていることが分かり、うれしく思いましたし、今のＪ14の雰囲気がこういう思いによって支えられていることを知らせてくれました。J14というクラス、これからも支えてください。
　さて、君たちと音楽の話をすると、すれ違うので自分が時代に取り残されていることを感じさせられてしまうのですが、私が大学生時代によく聞いた曲の話をしますね。では、問題です。「一組の男女が今、バイクに二人乗りしています。お互いにヘルメットをかぶっているので声が届きません。その時、後ろに乗っていた女の人は、前の男の人に何かを伝えたくて、ヘルメットを５回ぶつけました。」彼女は彼氏になにを伝えようとしたのでしょうか？
続けて第２問です。「一組の男女が今、車でのドライブを終え、彼女は家の前で車を降りました。彼女を降ろした後、彼女から離れるよう彼氏は車を走らせます。最初の曲がり角を曲がる前に彼氏は、車のブレーキランプを５回踏んで、点滅させました。」彼氏は彼女になにを伝えようとしたのでしょうか？
さてさて、今の２つの問題の答えはわかるでしょうか？僕らの世代であればすぐにわかるものですが、君たちはどうでしょうか？これは、「あいしてる」のサインといわれるものです。ドリカムの「未来予想図」という歌の一節です。言葉ではなく、サインで相手に気持ちを伝えるというものです。このとき大切なのは、伝えようとする人の気持ちをそのサインから読み取るということですね。恋人同士という設定ですから容易に読み取れたのでしょう。とても良い歌です。聞きたくなった人は、大門まで。
　昨日、君たちがクラスに対して思っている気持ちを聞きました。普段は口に出さないこと、人には直接言うことは無いことですね。いろいろな君たちからのクラスへのサインを知ることができました。右の言葉、全部読んでください。
　そして、今日は次の段階に進みます。J14は今まで、このようなサイン、気持ちによって支えられてきました。今、君たちが、これまでにどのようなサインを受け取ってきたのか。そのことを聞いてみたいと思います。今までの中で、君たちが「うれしかったこと」「励まされたこと」「ありがとうと言いたい事」、そんなことを書いてみてください。仲間のサインがちゃんと届いていること、ちゃんとサインの意味を読み取っていること、伝えてあげてください。君たちからの”心温まる”話楽しみにしています。
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://ob-sch.ac.jp/jr-high/ClassCommunication/2007/?feed=rss2&amp;p=36</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>確実に一歩ずつ</title>
		<link>http://ob-sch.ac.jp/jr-high/ClassCommunication/2007/?p=29</link>
		<comments>http://ob-sch.ac.jp/jr-high/ClassCommunication/2007/?p=29#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 03 Mar 2008 04:39:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>oohashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[J11]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ob-sch.ac.jp/jr-high/ClassCommunication/2007/?p=29</guid>
		<description><![CDATA[スキー合宿が終わりました。もう一週間以上も前のことです。今は何に一生懸命取り組んでいますか?　&#8221;今やるべきこと&#8221;、を自分で考えて行動できる中学生になってください。昨日の終礼で話したことに対する自分なりに答えは出せましたか。今までできていたことができなくなっていく姿は見たくありません。あなたたちは、もっともっといろんなことができる可能性を持っています。そういう輝いている姿を見せてください。
スキーでは、最初私と同じくらいの滑りだった人がどんどん上達していく姿に驚きを覚えました。きみら、すごいんやで！　自分に自信を持って、自分に恥じることなく、2年生に向けて進んで行ってな。
さて、恒例の生活ノート編です。今回は何人分出せるかなぁ～。
3日間の出来事
私は、この3日間、いろんなことがありました。
1日目、いつものようにSBに乗るために、バス停に行き、SBを待っていました。しかし、時間になってもバスが来ません。結局、友達と40分程外で待っていました。死にそうな位寒かったです!!　それで、学校に着くのに約2時間かかってしま
いましたが、何とかまたバスに乗って岐阜県に到着することができました。　残念ながら、1日目はスキーが出来ませんでした…。夜ごはんは大好物のステーキが出てきました!!　他の食べ物も含めてめっちゃおいしかったです。おかげで全部キレイ☆に食べることができました♪
　2日目、朝は6時30分に起床でした。それからは、いろいろ支度をしたりして、朝ごはんを食べました☆　食べ終えて、やっとできる、メインのスキー☆　スキーは昔から苦手で、どうなるかと思っていたけど、最終的には、ちゃんとできるようになりました!!　スキーをやり終えて、お風呂に夕食…1日終了。
　3日目、朝6時30分に起床して、支度してこの日も朝ごはん!!　やっぱり流葉山荘のごはんは最高でしたっ☆　そしてスキー実習。最初に比べて大分慣れました♪　頂上には行かないということが唯一の救いです。そしてお昼になりスキー実習終了。それからは、体操服に着がえて軽く帰る用意をしてからお昼ごはん☆3日間、とっても美味しいごはんを作ってくれた方たちに感謝をして食べました。全部きちんと食べましたよおっ!!　そして流葉山荘の方たちやインストラクターの方たちとお別れをして、バスで帰りました。
　この3日間を振り返ると、スキーが苦手でも、実際できると楽しいものだということと、流葉山荘の暮らしで時間には厳しかったけど、いつもの暮らしをみつめ直すのにとてもよい機会になりました。今後も、この学びを通して頑張っていこうと思いました。それから、J11とも最後の大イベントなので、とてもいい思い出ができてよかったと思っています。
スキー合宿
　スキー合宿、2泊3日の短い間で僕は色んな物を手に入れられたと思います。スキーの技術はもちろん、集団生活の大切さや仲間の輪を広げられたような気がしましたというか、実際そうなりました。
　最初の5時間のバスと、1時間のおくれによる初日の中止はまあ残念でしたが、それをのぞけば、まあよかったと思う日々でした。
　スキーは、頂上まで登りましたが、そこは雪が深い場所があり、そこに突っ込んで、転び、スキー板がはずれどこかにいくというハプニングがあり少しイライラしましたが、景色はきれいでした。そしてこわかった。
　苦い思い出と楽しい思い出が見事に合わさって、すばらしい思い出ができました。
大人な思い出ですね。カカオ75パーセントみたいなカンジの。
 
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://ob-sch.ac.jp/jr-high/ClassCommunication/2007/?feed=rss2&amp;p=29</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Did you enjoy skiing ?　～スキー日記～</title>
		<link>http://ob-sch.ac.jp/jr-high/ClassCommunication/2007/?p=28</link>
		<comments>http://ob-sch.ac.jp/jr-high/ClassCommunication/2007/?p=28#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 27 Feb 2008 07:12:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hidaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[J13]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ob-sch.ac.jp/jr-high/ClassCommunication/2007/?p=28</guid>
		<description><![CDATA[２泊３日のスキー合宿が無事終わりました。帰りのバスで、みんながスヤスヤと寝ている姿を見てエネルギーを使い果たして、今はホッとしているんだなと感じました。今日は私なりに、スキー合宿を日記風にまとめてみました。

　１３日の出発は、大雪で始まりましたね。出発が１時間以上遅れるということになりましたが、みんなが一番気にしていたことは今日スキーができるかということでしたね。それでもみんなが学校に無事着いたことに安心しました。
　バスに乗り込むと、校長先生が手を振りながらお見送りしてくださいました。バスの中で音楽を聞いたり、担任の顔を書くというレクをしながらスキー場へ向かいました。チャーリーとチョコレート工場というビデオでは、みんな真剣に見ていましたね。みんな映画が好きなんだなと改めて思いました。バスの中で昼食をとりながら、１５時すぎに、スキー場へ無事到着しました。
　宿舎に着くと、スキーウェアに着替え、ブーツを履き、板をつけましたね。初めての人も少し戸惑いながらも明日は滑るぞ！という希望に燃えていました。お風呂に入り、豪華な夕食をいただきました。そして、初日の夜はクラス企画としてValentine Dayに合わせ男子全員から女子へのプレゼントがありました。
３脚本家こと、杉岡君が３日で作り上げた台本を男子で演じました。上手く伝わらない場面もありましたが、必死に演じる男子の姿に女子は一生懸命見ていました。男子諸君、女子の企画もあるそうです。楽しみにしましょう。終わりにクラス企画の一つである合唱をみんなで歌いました。ほとんどの人が『ここにしか咲かない花』を知っていました。これから毎日繰り返し練習し、歌詞もメロディも覚えていきましょう。そして１ヵ月後には自信を持って発表しよう。
　２日目、いよいよスキー実習です。インストラクターの指導のもと班ごとに練習が始まりました。各班からは絶えず、笑い声や時々叫び声（？）も聞こえました。昼食のカレーもおいしそうに食べている姿を見ると実習が充実しているんだなと感じました。１日目実習ができなかった分、２日目は実習時間を多くとりました。おみやげも楽しそうに買っていました。飛騨ということでさるぼぼが人気でしたね。２日目の夜はレク。１３、１４のレク係りが企画したゲームを楽しみました。明日はいよいよインストラクター、宿舎ともお別れということでお礼のメッセージをみんなで書きました。閉校式の時、嬉しそうに感想を見つめるインストラクターの姿が印象的でした。その日の夜もぐっすり眠れましたね。
　３日目、外は雪が降っていました。最後の実習ということで、全員がリフトに乗ることができ無事閉校式を迎えることができました。帰りのバスはコブクロを聞きながら車窓から見える雪景色を眺め滋賀へ向かいました。行きとは違い、ほとんどの人がスヤスヤと寝ていました。
　振り返ると、多くの方の支えがあってスキー実習を終えることができました。まず行くことができたのもご家族の方の支えがあったからです。お家でもう一度感謝の気持ちを伝えましょう。宿舎でも、部屋長、食事係の人は本当によくがんばってくれました。バスの中でも美化委員がごみを集めてくれたりとありがとうございました。私も高校時代に長野へスキー合宿がありましたが今でも楽しい思い出として記憶に残っています。いつまでも思い出を大切にしてください。またいつか、冬の自然を楽しみにスキー場へ遊びに行ってください。
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://ob-sch.ac.jp/jr-high/ClassCommunication/2007/?feed=rss2&amp;p=28</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>後期スタート！ 文化祭もスタート！！そして勉強もスタート？</title>
		<link>http://ob-sch.ac.jp/jr-high/ClassCommunication/2007/?p=26</link>
		<comments>http://ob-sch.ac.jp/jr-high/ClassCommunication/2007/?p=26#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 13 Feb 2008 14:19:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>itou</dc:creator>
				<category><![CDATA[J33]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ob-sch.ac.jp/jr-high/ClassCommunication/2007/?p=26</guid>
		<description><![CDATA[夏休みが終わり、球技大会、第三回定期テスト、実力テスト、三者面談とたくさんの行事やテストがある中、前期が終わっていきました。
球技大会は初めての行事ということで不安な部分が多い中、想像以上に盛り上がり、みんなの楽しそうな表情を見ることができました。大縄大会では「絶対、優勝やぁ！」と意気込んでのぞんだため、4月の学年大縄大会と同様、ダントツでJ33チームは優勝しました。不思議なくらい大縄がうまいクラスやね。そして、すばらしい大会を企画、準備、運営してくれた生徒会のみんな、ほんまありがとね。新たな伝統を残すことができました。J33にとっては、文化祭に向けてクラスがまとまり、良いスタートとなる大会でした。
面談では、少しの時間でしたが真剣な話ができて、とても楽しい時間でした。1人1人とじっくり話をしていると、少しずつではあるけど受験生としての自覚を感じることができ、家での生活が見えてくるものにもなりました。これからは週に1回ぐらいはしたいぐらいですね。また、向かい合って座っていると、「みんな、保護者の方に見守られているんだなぁ」ということがとても伝わってきました。君たちはめっちゃ愛されてるぞ！君たちの進路や将来を誰よりも考えてくれているぞ！！そんな大きな愛にこたえるためにも、今は自分自身のことに全力で取り組むんや！！！そして、3月には「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えよう！！！！
あっ！そうそう、実力テストの結果がもうすぐ返ってきます。文化祭だけにならず勉強にもエネルギーを残しておかないとえらことになるでぇ～（これは真剣な話です。）
10月15日からは後期が始まりました。始業式では服装面でややルーズなところが表れる結果となってしまいましたね。３年生であること、少し前には終業式がありその時はきちんとできていたこと、多くの人は何も言わなくて用意できていたことなど、いろんなことを考えるとルーズになった理由は自分自身にあるのではないでしょうか？指示されないと何も考えない、何もできないではなく、今まで経験を生かして、そして周りを見て自分から気づくことができる人になろうとしてください。それが高校生になるまでに身に着けておきたいことの一つになるでしょう。
また、同じく15日からは3年生だけ文化祭の準備をはじめても良いということになりました。合唱の練習はかなり前から終礼後にしていましたが、本格的に放課後残って活動するのは初めてだったのでみんな張り切ってやるのかなぁと思いきや、男子はわずか７人しか残っておらず、非常に不安なスタートとなりました。しかし次の日には、文化祭実行委員や男子パートリーダの呼びかけのお陰で半数近くの人が残り、なんとかはじめることができ、少しホッとしました。昼休みには生徒ホールのピアノの練習時間に中庭で合唱の練習もしました。みんなの歌声を聞いて一年生が集まり、周りを見ると高校生も、高校の先生も足を止めて聞いていました。そんな姿は「こいつらすげぇ」と素直に思える瞬間でした。下級生には見本を見せ、学園全体には穏やかな時間を与える。みんなの歌声がいろんな人に影響を与えていました。僕自身もJ33の担任として誇りに思える時間でした。今週からの練習も、「自分たちの活動が多くの人に影響を与えるんだ」という意識をしながら、文化祭ウィークを有意義に過ごしましょう。そして、今年のみんなのように、「3年生になったらJ33のようになりたい」と思われるぐらいの発表をするために、クラスで積極的に協力していこう！！今年の文化祭を作るのは君たちや！！
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://ob-sch.ac.jp/jr-high/ClassCommunication/2007/?feed=rss2&amp;p=26</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Zip a dee doo dah</title>
		<link>http://ob-sch.ac.jp/jr-high/ClassCommunication/2007/?p=25</link>
		<comments>http://ob-sch.ac.jp/jr-high/ClassCommunication/2007/?p=25#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 13 Feb 2008 14:18:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>itou</dc:creator>
				<category><![CDATA[J33]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ob-sch.ac.jp/jr-high/ClassCommunication/2007/?p=25</guid>
		<description><![CDATA[これは19４6年に公開されたディズニー映画『南部の唄』の主題歌です。
「Zip a dee doo dah」の歌のようにいつでも笑いの絶えない、楽しいクラスであり、みんながＪ３３のことを大好きになって欲しいという思いでこの題名にしました。
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://ob-sch.ac.jp/jr-high/ClassCommunication/2007/?feed=rss2&amp;p=25</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Egaliteとはなんぞや？</title>
		<link>http://ob-sch.ac.jp/jr-high/ClassCommunication/2007/?p=24</link>
		<comments>http://ob-sch.ac.jp/jr-high/ClassCommunication/2007/?p=24#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 13 Feb 2008 14:15:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kodou</dc:creator>
				<category><![CDATA[J32]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ob-sch.ac.jp/jr-high/ClassCommunication/2007/?p=24</guid>
		<description><![CDATA[昨年度J22のクラス通信の名称は「Liberte」でした。J22の諸君にはお話ししたけれど、これは「自由」という意味のフランス語です。「Egalite」はこの「Liberte」とセットになっている言葉です。みなさんはフランスの国旗を知っているでしょう？　青白赤の3色旗です。あの色には「ベルサイユのばら」で有名なフランス革命（貴族の圧制に市民が立ち上がり、民主国家を創り上げた市民革命です）での精神が表されています。それが
「Liberte・自由、Egalite・平等、Fraternite・博愛」です。
この３原則は人間が人間であるための、大原則なのです。みなさんにはこの3原則の精神を持ち続けてほしい、という気持ちから、これをクラス通信のタイトルとしました。（ホントは1年Liberte、2年Egalite、3年Fraterniteで完結。というのが理想なんだけど・・・）
さてその平等というのは、単なる「同じであること」とは違います。。物事は同一や均一になってしまうと、変化が止まるため成長や発展がなくなってしまいます。部分的に不均一だからこそ、そこに変化や運動が生じ、変化があるから学びがあり、学ぶから成長します。ですから平等とは、個々人の個性（違い）が充分に発揮できる状態をいいます。自分自身にふさわしい性質や能力を、充分に発揮できてこそ平等なのです。「自由」を得るためにはそれぞれの個性を本人が高めことができる「責任」と「使命」を果たせる環境（＝平等）が必要なのです。
みなさんがこの１年間で、この３原則の真の意味に触れてくれることを期待しています。
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://ob-sch.ac.jp/jr-high/ClassCommunication/2007/?feed=rss2&amp;p=24</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Ｅｇａｌｉｔｅ</title>
		<link>http://ob-sch.ac.jp/jr-high/ClassCommunication/2007/?p=23</link>
		<comments>http://ob-sch.ac.jp/jr-high/ClassCommunication/2007/?p=23#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 13 Feb 2008 14:14:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kodou</dc:creator>
				<category><![CDATA[J32]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ob-sch.ac.jp/jr-high/ClassCommunication/2007/?p=23</guid>
		<description><![CDATA[さてこのクラス便りのタイトル「egalite エガリテ」はフランス語です。
意味は？それは本文を読んでください。深い意味がありますよ！
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://ob-sch.ac.jp/jr-high/ClassCommunication/2007/?feed=rss2&amp;p=23</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>好きなもの</title>
		<link>http://ob-sch.ac.jp/jr-high/ClassCommunication/2007/?p=22</link>
		<comments>http://ob-sch.ac.jp/jr-high/ClassCommunication/2007/?p=22#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 13 Feb 2008 14:13:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikeda</dc:creator>
				<category><![CDATA[J31]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ob-sch.ac.jp/jr-high/ClassCommunication/2007/?p=22</guid>
		<description><![CDATA[最近ようやく、田植えが終わりましたね。
4月から、水が入れられ、5月中あちらこちらで田植え機が大活躍していました。
この時期、暗くなってから帰宅する時、田んぼの電車の走る姿が映るのを見るのが大好きです。朝の通勤の時には確かに、苗が植わっていて日に日に緑が濃くなっている田んぼが、夜は鏡のように、なめらかに、落ち着いているのです。
田んぼに映る電車の明かりの美しさも、好きなのですが、電車の中を想像するのがすきなのです。電車には人が乗っています。1人1人行き先は違うのに、同じ電車に乗っています。どの人にも家族があるでしょう。楽しいことがあった人も、しんどい思いをした人もいるでしょう。空腹の人もいれば、居眠りをしている人もいるでしょう。いろんな人の人生・生活をのせて、電車が走っていくのです。
その電車の姿を静かに映す田んぼも、本当はただの鏡ではなく、苗を育て、カエルやメダカを住まわせている、命の集合体です。
この時期、もう一つ好きなものがあります。
田んぼの隣の麦畑です。
冬の間はただの草のようだったのに、春になるとぐんぐん丈を伸ばし、穂をつけ始め、
田んぼに水が入る頃には、畑全体が日に日に黄味をまし、今やキツネ色の実りの時「麦秋」（バクシュウ）を迎えています。
春、桜からスタートする日本の暦は、稲作文化の影響を受けてか、一斉に、同じになることを「よし」とする傾向があります。それなのに、今の季節は、麦にとっては実りの秋なのです。すてきな表現だと思いませんか。
米も麦も大切です。
米と麦は勝敗を競いません。
それぞれに適した時期に植えられ、適した方法で育てられ、そして実りの時期を迎えます。
米のたんぼも、麦の畑も元は、一粒の種からです。一粒ずつを大切に扱ってこそ、豊かな畑になるのです。田んぼも畑も勝手に生えてくるわけではなく、本当は懸命に耕作している方がおられるのです。
私は通勤途中にただ眺めて、こんなことを考えて、自然の恵みを楽しく食させて頂き、
みんなにお話しすることで楽しく仕事をさせてもらっているのです。
これが、私の好きなもの、です。
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://ob-sch.ac.jp/jr-high/ClassCommunication/2007/?feed=rss2&amp;p=22</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>志＜自分から…がんばる＞</title>
		<link>http://ob-sch.ac.jp/jr-high/ClassCommunication/2007/?p=21</link>
		<comments>http://ob-sch.ac.jp/jr-high/ClassCommunication/2007/?p=21#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 13 Feb 2008 14:12:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ikeda</dc:creator>
				<category><![CDATA[J31]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ob-sch.ac.jp/jr-high/ClassCommunication/2007/?p=21</guid>
		<description><![CDATA[「志」の意味は、1.こうしようと心に決めたこと。2.親切な気持ち、思いやり。厚意。3.（相手に対して）自分の気持ちを表すための贈り物。です。今までの学校生活を振り返り、小さな事でも「自分でやる」という自覚をもってがんばってほしいと思います。
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://ob-sch.ac.jp/jr-high/ClassCommunication/2007/?feed=rss2&amp;p=21</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

